反射炉の大砲はダミーだった?ボランティアガイドさんの案内を聞くべし!

反射炉は、幕末に大砲を造った施設。

完全な状態で残されているので今回、世界遺産の候補として選ばれました。この反射炉で造られた大砲ですが・・・実際のとこどんな性能だったのか?また、反射炉の施設内には2種類の大砲が展示されているのですが超短い大砲は本当に使われたの?

この疑問に迫ってきました!

銑鉄を高熱で溶かして大砲を造った反射炉。この銑鉄を溶かすだけの高熱を発生できる仕組みが反射炉の特徴です。

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この詳細は、反射炉へ入ってすぐのテレビモニターで解説してくれています。おおよそ3分で反射炉通?いやいや、もっとディープな反射炉にまつわる豆知識はボランティアガイドさんから聞いてください。

週末、ガイドさんが反射炉の案内をしている近くへこっそり近寄って大砲の説明を聞いてきました。小学校の遠足で反射炉に来ていたりしていたのに初めて知った内容ばかり・・・。

大きな大砲はどれだけの距離、砲弾が飛んだのか?とか、小さい方の大砲はどのように使われたのか?と面白い話が聞けますよ^^

そして、ここで造られた大砲ですがお台場に並べられたそうなんです。品川沖に大砲を向けて!これも知らなかった。以前、お台場に行ったとき記念碑を読んだのですが大砲は伊豆の韮山市で造られたと、書かれていました。

韮山市ではなくて韮山町(合併前の表記)

いや~、世界遺産登録効果のおかげで反射炉をさまざまな観点で知ることが出来ました。なによりもガイドさんのお話が面白い!
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