反射炉の世界遺産登録は7月3日?4日?登録に向けて徐々に盛り上がる伊豆の国市

「明治日本の産業革命遺産」としていよいよ世界遺産登録目前!としている反射炉。世界遺産正式登録に向けて伊豆の国市などは賑わいを見せ始めています。

さて、正式登録の日程です。ユネスコ世界遺産委員会は、ドイツのボンで6月28日から始まっています。で、反射炉の遺産登録の発表は、

7月3日の深夜になる予定。

これに合わせて伊豆の国市では7月3日の20:00より韮山の時代劇場パブリックビューイングで市長と共に審議の模様を見守るという。

このパブリックビューイングで中継を見れるのは公募で募集された市民ら400人。伊豆の国市市民である私は、この公募を知りませんでした・・・。

参加していたらyoutubeにこの感動の瞬間をアップしたのにな~(涙)

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3日の審議で決まらない場合は、4日16:00から再びパブリックビューイングを再開する模様。決まらないってあるのかな?少し調べてみるとイコモスより「世界遺産への登録が適当」と勧告された場合、おおよそ正式登録をされるようですが・・・。ただ、今回は反射炉は入っていませんが韓国が議長国でもあるドイツまで行って登録反対の意思を伝えた!なんてこともありましたし。来年に登録を持ち越すなんて判断もありみたいだし。目が離せません。

そして、4日ともなると伊豆の国市伊豆長岡地区と古奈地区では毎年恒例の「源氏 あやめ祭り」が開催されます。伊豆の国市古奈地区の人間としては3日深夜の正式登録を祈ります。

また、7月26日は反射炉ブランドの地場商品の販売が韮山時代劇場で開かれます。その後、ちょうちん行列が時代劇場から反射炉まで歩くイベントも開催される予定となっています。

盛り上がってきていますね~、反射炉。

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