反射炉とは?真剣に調べてみました

反射炉が世界遺産に登録される?こんなニュースを耳にして伊豆の国市で生まれ育った僕としては反射炉の世界遺産登録で郷土、伊豆の国市がもっと賑わえば!との思いからこのサイトを作ろうと思い立ちました。

この地で生まれ育ち遠足も反射炉だった僕ですが

そもそも、この反射炉ってなに?真剣に調べてみました。

子ども頃からレンガで出来た複数の煙突を反射炉と呼んでいるものだと思っていました。6月の世界遺産正式決定目前となった今!なにゆえ反射炉と呼ばれるのかを調べてみました。

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反射炉は、17世紀から18世紀にかけてヨーロッパで発達した金属を溶かして大砲などを鋳造(ちゅうぞう)するための溶解炉。

鋳造(ちゅうぞう、英: casting)は、材料(主に鉄・アルミ合金・銅・真鍮などの金属)を融点よりも高い温度で熱して液体にしたあと、型に流し込み、冷やして目的の形状に固める加工方法である。
鋳造に使用する型のことを鋳型(いがた)といい、鋳造でできた製品のことを鋳物(いもの)という。英語で casting といえば、鋳造と鋳物の双方を指す。(wikipediaより引用)

天井がドーム状になった路体部と高い煙突が特徴。

石炭などを燃料としそこから発せられた炎と熱をドーム型の天井に反射し集中させて千数百度の高温を実現した。このように炎と熱を反射させることから「反射炉」と呼ばれた。と、なっております。

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