反射炉行き無料シャトルバスは11月まで運行!となりました。

8月末で終了予定だった伊豆長岡駅と反射炉を結ぶ無料シャトルバスの運行が延長!なりました。

理由は、

「利用客が多いから♪」

やりましたね反射炉!さすが世界遺産。そして、この無料シャトルバスですが期間の延長と路線の見直しがされたようです。その気になる見直された路線とは?

4月24日から運行が始まったシャトルバス。

7月25日以降は毎日の運行となり人気でした。確かに伊豆長岡駅に行くと反射炉案内スペースの案内係りの人にいろいろと聞いている人を見かけましたから。バスも人気だったんですね~。

1日平均178名もの利用客!

さて、気になる路線の変更ですが韮山駅に行かなくなりました。思えば伊豆長岡駅を出て伊豆長岡駅に戻ってくれば良いと思っていたんです。

なぜかって?

反射炉のお土産が伊豆長岡駅にも売っているから。

確かに反射炉のお土産は新しくできた反射炉物産館で買えます。

が!

買い忘れたり物産展には売っていなお土産もありでしょうし。実は、駅の売店のおばちゃんも嘆いていたんです。

「なぜ、韮山駅へ送っていくのか?反射炉グッズを買って帰ってもらいたいのに・・・」

と。ちなみに韮山駅には売店はありません。反射炉グッズもありません。

そして、新たな路線には「蛭ヶ島公園」も加わりました。これから秋、江川邸や蛭ヶ島公園の紅葉を楽しんでから伊豆長岡駅へお帰り下さい。

ちなみに9月5日以降は、週末と祝日の運行となるようです。お忘れなく!

反射炉にいたずら書きが!漢字とハングル文字で・・・

8月16日、反射炉のボランティアガイドさんがハングルと漢字で書かれたいたずら書きを見つけたようです。(9月5日発表) 残念なことにこのいたずら書き、消しきれない文字も残ってしまったようで・・・非常に残念です。 落書きされたのは、鉄を溶かす燃料に使う石炭の灰が落ちる「灰穴」の壁面のレンガ2カ所と報道されています。 20150520143745503 ここ↑かなそれとも 20150520143745344 ここかな?また、確認に行ってきます。それにしても160年もの前の煉瓦にいたずら書きとは・・・残念だ。